「有罪×無罪 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
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購入者28人の評価は4.0点
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このゲームをプレイした人はまずまずの満足度を感じているようです。たくさんの人が高い評価をしており、ほとんどの人が充分に満足できる内容のようです。 ゲーム詳細を見る |
ためになった。次回作も作って欲しい。
投稿日:2009-07-17




裁判員制度のことについて全く無知だったのですが、この作品でどんな風に裁判が進められていくのか、疑似体験できたような気がします(もちろん、本物の裁判と同じとは言えないのかも知れませんが)。
ゲーム中では各裁判員の家族構成とか職場のこととかがさりげなく語られていて、社会生活を営んでいる以上各人に「時間の制約」があり、評議に影響を及ぼす可能性についても少し触れられています(本作品では、評議に関しては余裕がたっぷりあり、あまり時間に関する緊迫感はありませんでした)。
全4話、一話一話しっかり作られており、佳作です。
裁判員制度の啓蒙のため、という意味もあって作られた作品かと推察しますが、裁判員制度が施行された今後も、次回作を期待します。
その他の評価・レビュー一覧
「有罪×無罪 」についてみんなが質問しているのは?
Q.無罪判決が出て、確定した後、犯人であるという証拠が出てきた場合、その人...
無罪判決が出て、確定した後、犯人であるという証拠が出てきた場合、その人はそれ以上、同じ事件で裁かれることはないそうですが、実は共犯者がいて、その事件のことを自供した場合、最初の人は無罪でも、後に出てきた共犯者は有罪になるのですか? 同じ事件で裁かれる場合、平等じゃないですよね? それとも、無罪判決が翻される? 無罪判決が出たのに確定したのに、やっぱりなかったことにしましょう、ってできるんですか? 有罪判決が翻されたことはありますよね。
A.一旦、無罪になった以上、被告人に不利益な再審は認められませんし、また有罪であれ無罪であれ一度確定した事件について再起訴はできません。起訴されていない共犯者が発見されて起訴されてその者のみ有罪になった場合は平等でないといえばそうですがやむを得ないです。再審は被告人に有利な場合のみです。




















