「有罪×無罪 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
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購入者28人の評価は4.0点
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このゲームをプレイした人はまずまずの満足度を感じているようです。たくさんの人が高い評価をしており、ほとんどの人が充分に満足できる内容のようです。 ゲーム詳細を見る |
秀作
投稿日:2010-06-07




裁判員制度を真正面から取り上げた本格的な裁判ゲーム。ゲームとは言うものの「遊び」の要素は極端に少なく、現実社会から逸脱しないシリアスなテーマが扱われる。事件の起きた背景や浮かび上がる人物像をもとに、他の裁判員と議論を進めながら事件の真相を探っていく展開が面白い。絵や音楽が地味で第一印象こそパッとしないが、プレーしてみるとそれほど気にならず、よく練られたシナリオはのめり込むのに十分な厚みを持つ。ただ物語の性格上、漫然と裁判の成り行きを眺めていることは許されず、プレーを途中で中断しにくい。また重要な分岐点では不当な選択肢を選んでもペナルティーが科せられないなど、良くも悪くもゲーム全体の難易度を下げている。いずれにせよ、幅広い層に受け入れられるのは難しそうだが、紛れもない秀作。
その他の評価・レビュー一覧
「有罪×無罪 」についてみんなが質問しているのは?
Q.無罪判決が出て、確定した後、犯人であるという証拠が出てきた場合、その人...
無罪判決が出て、確定した後、犯人であるという証拠が出てきた場合、その人はそれ以上、同じ事件で裁かれることはないそうですが、実は共犯者がいて、その事件のことを自供した場合、最初の人は無罪でも、後に出てきた共犯者は有罪になるのですか? 同じ事件で裁かれる場合、平等じゃないですよね? それとも、無罪判決が翻される? 無罪判決が出たのに確定したのに、やっぱりなかったことにしましょう、ってできるんですか? 有罪判決が翻されたことはありますよね。
A.一旦、無罪になった以上、被告人に不利益な再審は認められませんし、また有罪であれ無罪であれ一度確定した事件について再起訴はできません。起訴されていない共犯者が発見されて起訴されてその者のみ有罪になった場合は平等でないといえばそうですがやむを得ないです。再審は被告人に有利な場合のみです。




















